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Blindfold
第10章 唇



勢いよく自分の家に入って、私はそのまま玄関にへたり込んだ。




自分の身体を抱き締めて、異常に興奮している身体を鎮めようと努力するけど、追い付かない。




「なんでっ……」




震える手で、自分の唇に触れる。



暖かく熱っぽくて


触れただけなのに胸が締め付けられたあの感触────…





「っ…………」





そのことで頭がいっぱいになって、身動きが取れない。




きつく抱き締められたあの感触も




真剣な眼も




全部全部




私の知らない店長だった…







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