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キズアト
第12章 別れ
…いつの間にか眠っていたらしく、目が覚めたらすっかり陽が昇っていた。

起きてみてハッキリ分かったことが一つだけある。

俺は水原が好きだ、ということだ。

こんなことになるまで気づかないとは我ながら情けない。

もう逃げないと決めた俺は、善は急げとばかりに静に電話をかけた。

土曜だから山本が家にいるはずだ、しばらく出ないだろう…という予想に反してワンコールで繋がる。


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