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女子会って
第3章 女子会の復讐
ここはラブホテルの一室。

天井と床から手カセ足カセ用の鎖が伸びていたり、産婦人科にあるような固定した脚を広げて座る椅子があったり、見るからに痛そうな三角形に尖った木馬があったりしている部屋の中で、私は辛島先輩とみな美そして弘毅の四人で圭子からの電話を待っている。

私は初めて来たこんなSMプレイ用の部屋で、小さくなって落ち着かない気持ちを他の3人に隠しているのに、みな美は興味津々に部屋の中にある一つ一つの用具を触ってキャッキャッとはしゃいでいる。

それと弘毅ときたらまるで普通のバーにでもいるように辛島先輩とビールを飲みながら談笑しちゃっているし・・・。

私はやはりココに来てしまったことを後悔している。

「みな美っ、あまり触るんじゃないわよ」

「エ~っ、だってイイじゃないですかぁ。こんな所に来るの初めてだし、もう来れないんですからぁ。辛島先輩はよく来てるんですかぁ?」
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