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英里を調教
第6章 海で複数の男に中出しレイプ
 いよいよ夏休みも残り三日。

 英里や志穂さんのおかげで、無事に宿題という難敵を片付けられたオレは、後は遊ぶだけ、と夏休みを目いっぱい楽しんでいた。

 目的のものを買えたのでバイトも終わりにし、英里の都合がつく限り会い、ご機嫌取りにデートもし、愛のある濃厚なセックスをした。

 まあ、愛といっても見せかけだけど。

 覚えたばかりのアナルセックスも何回も楽しんだ。そこならいつでも中に出せる、と、最近はまず口で一回、アナルで一回のあと、三回目だから、と英里を説き伏せ、最後は中出しで終える。
 本当なら、最初のいちばん気持ちのいいのを中に出したいのだが、さすがにそれは危険すぎる。
 今のやり方なら危険はないか、と言えば、そうでもないが、もうオレはゴムを付けてセックスをする気はなくなっていた。


 こうやって、時には英里に優しくし、先週の誕生日も祝ってやりながら、また少しずつ、新たな計画を進めていく。
 まずは時間をかけて中出しに慣れさせようと思う。


 志穂さんから英里にメールが届いたのは、そんな恋人同士の時間を過ごしていた、ある日のこと。

 夏休みももう終わりだから、海へ行こう、というお誘いだった。

 あんな恥ずかしいことをされたというのに、英里は相変わらず志穂さんが大好きで、志穂さんはどうやって英里に嫌われないのか、もしかしたらオレの動画のように、何か弱味でも握ってるんじゃないのかとか、英里がレズの快感に目覚めたのかと思ったが、後にこっそり志穂さんに聞いたところ、

「ちゃんと謝って、あとはひたすら優しくしたのよ。
 英里ちゃんは素直だから、気持ちで勝負よ」

 と、なんとも男前な回答をもらった。
 ひたすら優しく、というのがどうやって優しく、もしかしてまた今度は二人で、と少し引っかかるが、英里がご機嫌なら、まあそれでよしとしよう。
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