この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
§ 龍王の巫女姫 §
第6章 凌辱の初夜

王の呼ばれは直ぐにやってきた。

迎えの女官と見張り役の宦官が水鈴をとり囲み、閨房( ケイボウ )へと案内する。

後宮の妃嬪ならば待ち望んだ大役に胸を踊らす時間なのであろうが、回廊を渡る水鈴の瞳は冷めきっていた。


そしてついに、瑠璃瓦( ルリガワラ )のふかれた豪奢な建物が目の前に現れた。


入り口には兵が立つ。

彼等は水鈴を屋内へ通した。



/567ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ