この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
し・ず・く
第2章 2つの引っ越し
お互いに今、住んでる住まいが狭いので、新たに住まいを構えて、先に黒田さんが引っ越す事になった。

この日、ママは仕事だったから、私は、康ちゃんに迎えにきてもらって、新しいマンションに向かった。

「今までは、ママと二人だったから、自分の部屋なかったんだよね?」
「うん。ママと一緒に布団並べて寝てたし。友達は、結構来てたよ(笑)」
「じゃ、今度はさ、のびのびと出来るからね。」
「うん。楽しみだなぁ。」
「梓って、本当の父親って、知らないの?」
「うん。なんか、私が1才になる前に離婚したって言ってるよ。だから、いきなり父親にって言われても、どうしていいか、わかんなくって(;^_^A」
「まぁ、俺も、どうしていいかわかんないから(笑)友達みたいな、彼氏みたいな距離でいいと思うよ。」
「はい。」
「とりあえず、荷物の片付け始めよっか。」
「うん。」

私は、なんか楽しみながら、片付けを始めた。

/75ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ