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先生、早く縛って
第9章 偽りのキス

「いやぁっ……! ひどいっ……」

鍋に向って飛びかかりそうな勢いの彼女を制する。どうせもう間に合わないし、怪我でもされたらかなわない……

「あの子……あの子誰なのよぉっ……! あんな子にもう……触らないでっ……」

泣き叫ぶ声には構わず、俺は部屋を後にした。




結衣は……もう帰ってしまっただろうか。泣きながら……?

その様子を想像すると、自分でも意外なくらいにざわめく心。

そしてそのまま階段を下りると、そこで俺はさらに衝撃的な光景を目にすることになった。

結衣と仲のいい神谷が、結衣を……そこで抱きしめていたのだ。

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