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先生、早く縛って
第10章 それぞれの距離

「へっ? 私……?」

自分でも笑えるくらい間抜けな声……でも、そんな私を見つめる神谷くんの瞳は真剣そのものだった。

神谷くんが私を好き……?

とても信じられなかった。
だって神谷くんはいつも私のことからかって、里美ちゃんがお母さんなら神谷くんはお父さんみたいに叱ったりしてくれて……

しかも、神谷くんは結構モテるらしい。
そんな人が、私なんかを……?

「急だし……信じてもらえないかもしれないけど、俺は本気だよ」

信じられない、けど……神谷くんが冗談でこんなこと言う人だとも思えない。ずっと仲良くしてるけど、バスケに打ち込んでて女の子とチャラチャラしてるところなんて見たことなくて……

考えたこともなかったけど、こういう人と付き合ったら大切にしてくれるんだろうな……って思えるような人だ。もちろん、奴隷としてなんかじゃなくて……

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