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先生、早く縛って
第2章 愛奴のデート?

だったら私にとって、先生の思う〝愛奴〟が何か分からなければ意味がない……

でも取りあえず分かったのは、多くのSの人にとって〝奴隷〟と〝愛奴〟の区別には意味があり、先生は多分これから……
愛情を持って調教したり、エッチなことをしながら育ててくれるってことなんだと思う。

どちらにしても先生は、私を普通の彼女にしてくれた訳ではなかったんだ……

なんで先生は初めから、私を〝彼女〟じゃなくて〝愛奴〟にするって言ったんだろう。
それに、なんで私だけ〝愛奴〟にしようと思ってくれたのかも謎だし……
分からないことだらけだ。

もしかしたら、お兄ちゃんに訊いたら何か分かるかな……
でも、「好きな子にはそんなこと言わないと思う」とかなんとか言われちゃったらどうしようと思うと……

やっぱり怖くて訊けないや。

そんなことを考えながら、お尻に左手の中指を挿れてしばらく出し入れしていると、前の方が濡れてくるのがわかる。

先生は、親指でここをくちゅくちゅしてくれたんだよね……

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