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先生、早く縛って
第16章 つながりたくて

玩具のスイッチが切られたのは二人の視線に散々犯されたあとで……

先生に肩を抱かれ、力の入らない足でお店の外に出ると、どこの屋台にもさっきよりたくさんの人が並んで賑わっていた。

車を置かせてもらったまま、今から先生と二人でお祭りに出かけると聞いてすごくワクワクしたけど……

正直もう体力的にはフラフラだ。

「またね〜結衣ちゃん! 3Pの約束忘れないでね〜」

やだっ! こんなに人が歩いてるのにあんなこと……
しかも自分の実家の前なのに、石塚さんは平気なの?!

「石塚さん、みんな見てますよ!」

こういう時、先生はさぞかし迷惑そうな顔をしているんだろうな……と思って見てみると、ハハハッとかいって先生にしては珍しいぐらい笑っている。

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