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先生、早く縛って
第17章 思いきり抱いて

花火のフィナーレは最高に綺麗だった。
……私の身体も心も、途中からそれどころではなくなってたけど。

とにかく、ちゃんと言えた……やっと言えた!

テンションの上がる私は、すぐにでも先生と結ばれたい気持ちだったのに、いま車に戻っても渋滞に巻き込まれるだけだということで……しばらくそこに留まることになった。

「どこに泊まろうか……こんな日に空いてるホテルなんてあるのか? 遠方から来ている観光客も多いから駅前は厳しいか……」

腕組みをして考える先生。

もしかしてちゃんとした、っていうか……普通のホテルを考えてくれてるのかな。
でも私は……

「あの……私、SMホテルに行きたいんですけど……」

あ……先生、びっくりした顔してる。

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