この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
先生、早く縛って
第38章 先生、早く縛って

お仕置き……クスコを手に取りながら言う先生のその言葉にキュンとなる。

それは私にとって、アイドルが言うどんな甘い台詞にだって敵わない言葉だった。

「これでどこを見て欲しいの? 俺専用のおまんこの中……だったか?」

かぁぁぁ……と顔が赤くなる私。

「身体検査をしよう」

「…………はい、先生」

見透かされてる気持ち。私が求めていること……

私は初めての告白の日のように、夕陽に照らされる部屋で自ら足を開く。

気付くと、部屋が夕陽で真っ赤に染まっていた。部屋の壁の色のせいで、赤く染まるどころかまるで燃え盛っているみたいだ。

あの理科室から遠く離れて……今は、先生の住むフランスの……こんな遠い場所のベッドの上で。

今はちょっとの間しか一緒にいられないけど、私は何にも怖くない。

/579ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ