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先生、早く縛って
第4章 従順なカラダ

ごめんなさい……もっと上手になりますから。本当に大好きだから。 いっぱい勉強するから……先生の望む愛奴になれるように。

そんな気持ちを込めて、一生懸命愛撫する。

その間も、乳首とクリトリスへの刺激は続いていて、大きな絶頂には至らないけれど……常に軽くイキ続けているような。そんな淫らで幸福な気持ちにさせてくれ、私をただの牝になったような気持ちにさせる。

すごく愛しい気持ち……
すごく淫らな気持ち……
そして少しだけ惨めな気持ち……

そんなものが交じり合って、すごく……すごく感じる。

先生が時々漏らす甘い吐息は私だけのもの。それがうれしくて。

上手にできる自信はないけど、先生の出すものを……受け止めてみたい。

私はそんな気持ちになっていた。

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