この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
夢を見るころ
第5章 る
電源?
サラリーマンは携帯の電源を切れた状態にしておく?

なんとなく不安になって駿に電話をした。
「夢?なに?」
「あんた、その返事どうにかしなさいよ。感じ悪い」
「・・・・夢にだけは言われたくない。で?なに」

「篠塚さん。連絡取れないんだけど」
「はぁ?知らないよ」
「電話しても出ないのよ。経理部に行って聞いて来てよ」
「・・・・夢。俺仕事中なんだけど」
「今度、花と食事に行こうか?」
「・・・折り返し電話するからまってろ」

よし!駿なんかちょろいもんだな。

駿からの電話を待っている時間が長く感じる。

やっとかかってきたと思ったけど
待っている時間は5分もなかった。

「篠塚さん、風邪で休んでるらしい」
「え?」
「昨日からだってよ?連絡なかったか?」
「・・・・」
「また、夢は仕事が忙しいとか言ってろくに聞かなかったんだろ?」

うるさく嫌味を言う駿にありがとうと一方的に言って電話を切った。

具合が悪いのに連絡してこなかったなんて。

/47ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ