この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
寝取られ彼女。
第4章 Hongou Tatsuya




俺のこの思いはどこへ行くんだよ。

…って、いやいや。

思いじゃなくて、性欲な、性欲。

俺が亜衣の事好きとか絶対に有り得ねぇし。

絶対に。

有り得ない。

…いや、好きだよ?

うん、好き好き。

亜衣も、体も。

好き、なんだけどね。

「…でも、してみたいなぁとは思うんだ。あれだけ愛撫気持ちいいから、エッチはもっと気持ちいいんだろうなって」

…おっと?

亜衣ちゃん…それはさ、お前の体を弄んでる男の前で言っちゃいけない言葉だよ?

「…俺とのセックスで満足してねぇって事?」

帰り道を2人で歩いてた俺達。

亜衣の体を壁に押し付け、閉じ込めるように手を付いた。

「満足、してねぇならさ…このままどこか、俺達2人以外誰もいない所に連れてって、満足するまで、妊娠するまで…朝から夜までひたすら抱き続けるけど。そんな事されたいの?」

「は…っぁ、…っぅ」

スカートの下から手を這わせ、下着の中の濡れそぼった場所に触れる。

「…った、つやぁ…」

甘い声で俺の名を呼んだ亜衣。

その濡れた唇にむしゃぶりついた。

亜衣の中に挿入していた太いペン。

…俺の精液を中に留めておかせる為に。

それをゆっくり抜き取ると、ストッパーをなくした中から物凄い量の精液が流れ出したのを感じた。

ペンをその辺の草むらに捨て、一気に3本の指を挿入して掻き乱す。

「んっ…!あ…ぁ」

身じろぎ俺から逃れようとする亜衣を逃がすまいと、深く舌を絡め、3本の指を更に奥へと突き入れた。

そして…

「…っ、イッ…く!…っ、ぁあ…っ」

体を痙攣させてイき、俺の体に倒れ込んできた亜衣。

辺りに視線を這わせ、誰もいない事を確認。

近くに公園があるのを見つけたが…

「…俺ん家。行くぞ」

亜衣の体を抱き上げ、俺の家を目指した。






「竜也っ…ぁ!」

部屋に着くとすぐに亜衣の体をベッドに押し倒し、部屋の鍵をかける。

愛撫もクソもない…

中途半端に亜衣の制服を脱がせ、下着を下ろすと…いきり勃つモノを一気に挿入した。

「っひぁぁあ!」

…産め

…産め

…孕め

孕んじまえ

俺の子供を!!

めちゃくちゃに腰を振って亜衣をイかせまくり、中を精液で満たし続けた。


/58ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ