この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
快楽の奴隷
第6章 ロマンスの書き方
力が抜けた花純は、高梨の肩に頭を乗せてはぁはぁと呼吸を繰り返す。
満足したように、高梨はその頭を撫でてやる。

「可愛いイキ方だったぞ」
「そんなのに可愛い可愛くないとかあるんですか……?」
「もちろんだ。逝かないように堪えながら最後は諦めたように気を向かわせる。花純らしい可愛いイキ方だよ」

誉められてるのかよくわからなかったが、高梨の茎が更に肥大していることに悦びを感じる。
何も答えず顔を上げ、都会よりも光の粒が多い夜空を見上げていた。

「花純……」
「はい?」

呼び掛けられて顔を向ける。
高梨は花純の眼鏡を外して唇を重ねる。
幸せな口づけに、花純の指は何かを探すように宙を彷徨った。
作家はその手を自らの手で優しく覆う。

指を絡ませあいながら、互いの口中や唇の形を確認しあうように舌を絡ませあっていた。
/436ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ