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快楽の奴隷
第3章 電車内での恥辱
「何するんですかっ!! 約束が違うっ!!」
「もっと素直になれ、花純……」

怯むどころか高圧的に、高梨は花純に顔を近づける。


「快楽を愉しめ……偽るな」

被せていたゴムをびゅるっと取った彼は笑いながら彼女の胸元に投げる。

「わっ!? ちょっとっ!?」

射精されていないために中身はないが、潤滑剤と彼女自身の体液で濡れていた。

「また感じたくなったら連絡をしてこい。じゃあな」

それだけ言い残すと高梨は背を向けて歩き出す。
ドアを開けられたら大変だと、花純も慌てて服を整えてあとに続いた。

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