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ときめきました、あなたに🎵
第14章 時はたち
目に涙をため、剛志さんをしっかり見つめ、にこりとして手をつないだ。

今までの苦労はなんだったんだ?
俺今、子育てしているのか?

「なあ、何か作って食べよう?」

久し振りにつぐみの手料理と楽しみにしてたら、また台所でつつたっていた。

「まさか?何もかも忘れたのか?」

また首をかしげて、不思議そうに剛志さんを見ていた。




河島さんに聞くと、そんな事はないはずだとただ話せないだけだ

じゃあ、今いるのは?誰なんだ?
なにも理解できないって、俺を試しているのか?

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