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シーシーShe
第15章 高校生編*和樹side
「──冗談にきまってるじゃない、からかわれたのよ俊季に」

問い詰められて事情を話したら、睦月は呆れ顔でそう言った。

それで俺は確信した。

睦月が寝てる時にでも勝手にキスしやがったに違いない、と。


ハッ!そういえば風呂に入ってる時にも睦月は泣いてたって言ってたが、普通 聴こえないよな…?もしかしたら覗いてたんじゃねぇか!?





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