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君と見つけたもの。
第1章 うちのクラスの転校生
ザワザワ・・・・
朝の学活中。
それなのに、みんながうるさい。特に・・・・女子が。
「今日から、同じクラスになります。桐埼雅矢です。よろしく」
そう言ってペコッと頭を下げたイケメン。
黒髪、黒眼鏡、長身、イケメンボイス
ヤバイ!超かっこいい!
「席はー、愛沙(まなさ)の隣なー」
はぁ?先生バカなのかな?転校生=私の隣でしょ?しかもこんなイケメン・・・・
「愛沙・・・・ちゃん?」
桐埼君が愛沙の名前を呼ぶ。
「はい・・・・」
おいおい、目がハートになってますよー?
じっと、桐埼君を見ていたらパッと目が合った。
ドキッ・・・・
って、ダメダメ。私、自分から告白とか有り得ないから。
でも、本当にかっこいいなぁ・・・・こんな彼氏がいたら、自慢できるよ・・・・
「ねぇねぇ、王架、転校生かっこ良くない!?」
「そうだねぇ。どうしてあんなに背が高いんだろぉ?」
わざとバカな事を言う。今までこのキャラでずっとやってきたから・・・・ばれない自信はある。
「ちょっ、背が高いとか見るのそこ!?あははっ」
こうしてクラスの笑いを誘えばいいんだ。私は。
「王架?」
学活が終わった後、桐埼君が話しかけてきた。
あの、イケボで
「えっ、どうして名前を知ってるのぉ?」
当然、キャラを被る。すると、桐埼君が私の耳に
「なんで・・・・キャラをつくってるの?」
「えっ!?う・・・・そ」
バレた!?しかも、まだちょっとしかあってない人に・・・・なんで?
「図星?」
ふっと笑った桐埼君。かっこいい・・・・じゃなくて!
「ゆ、言わないで下さい・・・・。」
バラされたら、私の中学人生が終わっちゃう。
「雅矢。桐埼君じゃぁ、ねーよ?」
「エスパーですか!?」
桐埼君・・・・じゃない、雅矢。危険だ、鋭すぎる
「じゃ、よろしくね」
にっこり笑って去っていく雅矢。・・・・明日もこれからもずっと不安だ!
朝の学活中。
それなのに、みんながうるさい。特に・・・・女子が。
「今日から、同じクラスになります。桐埼雅矢です。よろしく」
そう言ってペコッと頭を下げたイケメン。
黒髪、黒眼鏡、長身、イケメンボイス
ヤバイ!超かっこいい!
「席はー、愛沙(まなさ)の隣なー」
はぁ?先生バカなのかな?転校生=私の隣でしょ?しかもこんなイケメン・・・・
「愛沙・・・・ちゃん?」
桐埼君が愛沙の名前を呼ぶ。
「はい・・・・」
おいおい、目がハートになってますよー?
じっと、桐埼君を見ていたらパッと目が合った。
ドキッ・・・・
って、ダメダメ。私、自分から告白とか有り得ないから。
でも、本当にかっこいいなぁ・・・・こんな彼氏がいたら、自慢できるよ・・・・
「ねぇねぇ、王架、転校生かっこ良くない!?」
「そうだねぇ。どうしてあんなに背が高いんだろぉ?」
わざとバカな事を言う。今までこのキャラでずっとやってきたから・・・・ばれない自信はある。
「ちょっ、背が高いとか見るのそこ!?あははっ」
こうしてクラスの笑いを誘えばいいんだ。私は。
「王架?」
学活が終わった後、桐埼君が話しかけてきた。
あの、イケボで
「えっ、どうして名前を知ってるのぉ?」
当然、キャラを被る。すると、桐埼君が私の耳に
「なんで・・・・キャラをつくってるの?」
「えっ!?う・・・・そ」
バレた!?しかも、まだちょっとしかあってない人に・・・・なんで?
「図星?」
ふっと笑った桐埼君。かっこいい・・・・じゃなくて!
「ゆ、言わないで下さい・・・・。」
バラされたら、私の中学人生が終わっちゃう。
「雅矢。桐埼君じゃぁ、ねーよ?」
「エスパーですか!?」
桐埼君・・・・じゃない、雅矢。危険だ、鋭すぎる
「じゃ、よろしくね」
にっこり笑って去っていく雅矢。・・・・明日もこれからもずっと不安だ!

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