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君と見つけたもの。
第5章 苦手な科目
木曜日。今日は、朝練がなかった。
「おはよ」
「え、王架、声のトーンちがくない?風邪?」
あ、やばい、キャラとか久し振りすぎて忘れてた
「うぅん〜ごめんねぇ、ぼーっとしてて」
「あー、ありそうありそう。王架昨日帰れた?」
昨日・・・・長瀬君の話、忘れられるわけないよ
「帰れたよぉ、心配ありがとね〜」
そう言って、席につく。
えーと、一時間目はー、数学か・・・・
「おはよう」
「「キャー!!」」
「!?」
入り口から聞こえたイケボ。そして女子の悲鳴、私は驚いてそっちを見た。
「雅矢君が来たよー」
クラスの女子が叫ぶ
あぁ、うるさい。私は気にしないようにするために、数学の勉強を始めた
「はい、席着いて〜」
担任の萩原先生が来た。・・・・雅矢より、先生の方がかっこいいと思うんだけど
「じゃあ、皆が好きな席替えをしますー」
はっ!?席替え?なんで、なんで急に、えっ、
「先生、なんで席替えするんですか!?」
「日直が、一周したんで。」
ニコッと笑う萩原先生
マジかー・・・・
そして、一番から順にくじを引く。
「あ、34番って・・・・」
窓際の、一番後ろの席じゃんラッキー♪
そして、移動すると・・・・
「おう、隣は王架か、よろしく」
「おはよ」
「え、王架、声のトーンちがくない?風邪?」
あ、やばい、キャラとか久し振りすぎて忘れてた
「うぅん〜ごめんねぇ、ぼーっとしてて」
「あー、ありそうありそう。王架昨日帰れた?」
昨日・・・・長瀬君の話、忘れられるわけないよ
「帰れたよぉ、心配ありがとね〜」
そう言って、席につく。
えーと、一時間目はー、数学か・・・・
「おはよう」
「「キャー!!」」
「!?」
入り口から聞こえたイケボ。そして女子の悲鳴、私は驚いてそっちを見た。
「雅矢君が来たよー」
クラスの女子が叫ぶ
あぁ、うるさい。私は気にしないようにするために、数学の勉強を始めた
「はい、席着いて〜」
担任の萩原先生が来た。・・・・雅矢より、先生の方がかっこいいと思うんだけど
「じゃあ、皆が好きな席替えをしますー」
はっ!?席替え?なんで、なんで急に、えっ、
「先生、なんで席替えするんですか!?」
「日直が、一周したんで。」
ニコッと笑う萩原先生
マジかー・・・・
そして、一番から順にくじを引く。
「あ、34番って・・・・」
窓際の、一番後ろの席じゃんラッキー♪
そして、移動すると・・・・
「おう、隣は王架か、よろしく」

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