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君と見つけたもの。
第5章 苦手な科目
雅矢とこんなやりとりをしていたら、
「えっと、今日は28日なのでぇ28番の方、こたえてくださぁい」
「あ!は、はいっ!」
うわ、私本当についてないや。
『ここの答え、コレ』
雅矢から、手紙がきて中身を読んだ。
あってんの?これさ・・・・
「えと、〜ですか?」
「はい、よくできましたぁ、次の方ぁ」
ふぅ。一息ついて、雅矢を見るとー・・・・
口パクで、
『お・れ・い・は・デ・ー・ト・で・よ・ろ・し・く!』
と言われ、さっき雅矢に渡された紙の裏側に
『あれは、助かったけど、デートとは関係ない。』
そして、最後に五文字。
『ありがとう』
コレを書いて雅矢に渡した。
すると、それを読んだのか、ふっ・・・・雅矢が笑ったような気がした。
「えっと、今日は28日なのでぇ28番の方、こたえてくださぁい」
「あ!は、はいっ!」
うわ、私本当についてないや。
『ここの答え、コレ』
雅矢から、手紙がきて中身を読んだ。
あってんの?これさ・・・・
「えと、〜ですか?」
「はい、よくできましたぁ、次の方ぁ」
ふぅ。一息ついて、雅矢を見るとー・・・・
口パクで、
『お・れ・い・は・デ・ー・ト・で・よ・ろ・し・く!』
と言われ、さっき雅矢に渡された紙の裏側に
『あれは、助かったけど、デートとは関係ない。』
そして、最後に五文字。
『ありがとう』
コレを書いて雅矢に渡した。
すると、それを読んだのか、ふっ・・・・雅矢が笑ったような気がした。

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