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君と見つけたもの。
第1章 うちのクラスの転校生
思わず反応してしまった。悔しくて顔を背ける
「それも計算?男は、そーいう反応スゲーそそられるんだけど」
「っ!計算じゃないわよ!」
思いっきり男の急所を蹴飛ばしてやった
「二度と近寄らないでよ変態!」
そう言って、走ってみんなの輪に戻って行った
「愛沙あんた、超羨ましいんだけどー!」
「わかるー!桐崎君の隣とか・・・・マヂヤバイ」
はたから見れば、いじめの光景に見えちゃうよ!?
どしよ、今みんなのテンションについていけないや
そう思って、跳び箱の9段の前にいく
タッタッタッタタッダン!!
パッと手をついてよっと足を曲げて着地する
「桃川さん!?出来るならもっと先にやって下さいよ!」
私だって体育大好きだし!!
「ありがとうございます、先生!」
そして、男子でも出来る人が少ない10段へ
「すみません、前いいですか?」
上目使いでわざとお願いする。
「えっ、で、出来るの!?いいよ!」
はっ、出来るの!?とかうざっ!あんたのプライドズタズタにしてあげるよ
「ありがとう」
にこっと笑う。男子って単純でいいなぁ
タッタッタッタタッタッダン!
踏切を思いっきり蹴って前に手をつき足を伸ばして綺麗なフォームで跳ぶ。
スタッと着地をすると、なぜか沢山の拍手が
「えっ、えっ!」
これには素の反応をしてしまう
「王架、凄いじゃん!」
「桃川さん、やーるぅー!」
「それも計算?男は、そーいう反応スゲーそそられるんだけど」
「っ!計算じゃないわよ!」
思いっきり男の急所を蹴飛ばしてやった
「二度と近寄らないでよ変態!」
そう言って、走ってみんなの輪に戻って行った
「愛沙あんた、超羨ましいんだけどー!」
「わかるー!桐崎君の隣とか・・・・マヂヤバイ」
はたから見れば、いじめの光景に見えちゃうよ!?
どしよ、今みんなのテンションについていけないや
そう思って、跳び箱の9段の前にいく
タッタッタッタタッダン!!
パッと手をついてよっと足を曲げて着地する
「桃川さん!?出来るならもっと先にやって下さいよ!」
私だって体育大好きだし!!
「ありがとうございます、先生!」
そして、男子でも出来る人が少ない10段へ
「すみません、前いいですか?」
上目使いでわざとお願いする。
「えっ、で、出来るの!?いいよ!」
はっ、出来るの!?とかうざっ!あんたのプライドズタズタにしてあげるよ
「ありがとう」
にこっと笑う。男子って単純でいいなぁ
タッタッタッタタッタッダン!
踏切を思いっきり蹴って前に手をつき足を伸ばして綺麗なフォームで跳ぶ。
スタッと着地をすると、なぜか沢山の拍手が
「えっ、えっ!」
これには素の反応をしてしまう
「王架、凄いじゃん!」
「桃川さん、やーるぅー!」

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