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ボクの遍歴【中学生編】
第3章 水泳補習の後に
夏休み、クラス登校日。
点呼を取るとすぐ解散。

通用門を出ようとすると、プールからざわめきが。
1年の補習らしい。
なぜ1年と分かったか。1年担当のカオル先生がいたからだ。
カオル先生は、ボクが1年のとき教えてもらっていた。


カオル先生は、29才。背が高くすらりとしていて、長い黒髪。肩幅がありガッチリ体型のスポーツ女子だったが、男子にはかなりの人気があった。バストは服の上からはよく分からなかったが、あまりないように思えた。


あっ、とした。

カオル先生の水着姿が見えたのだ。
競泳水着だったが、カオル先生のバストがはっきり分かった。素晴らしい大きさ。間違いなく爆乳だった。
補習を受けている男子がニヤニヤしてた訳が分かった。


ボクは下校するのをやめ、プールの様子を伺った。補習が終わったときに、カオル先生の着替えを覗くつもりだった。
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