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元セフレの上司が帰ってきた
第1章 日常
ケイスケがまた、腰の動きを止める


「ごめんな。でも、やっぱり、さゆりは格別でさ。さゆりとセフレになってから、他のセフレや女としても、気持ち良くなくてさ。いかねぇんだよ。お前のカラダが一番、気持ちくてさ。ハマって気づいたら、もう2年でさ。お前とは、会えばすぐエッチで考えてみたら、ろくにデートもしたことなくてさ。」

「それがセフレでしょ?(笑)」

「…そうなんだけど、俺に恋愛感情って全くないまま、こうやってたのかな?って思ってさ」

「…ねぇ…バックからイカして…そしたら
…その質問に答えてあげる」

「また、俺、すぐにイっちゃうやつじゃんか(笑)」

スーツのジャケットから、スマホをとりだし
後ろから入れる様子を撮りながら
興奮を丸出しにして穴から流れ落ちる白い液体まで
撮れた確認をしているケイスケは満足そうな笑みを浮かべていた。

「ケイスケさ。駅前のコーヒーショップいかない?」

「え…?…いや…それは…」

お互い、身なりを整えながらの会話だった。

「まだ、7時前だよ。誰も見てないし誰もいないよ。」

「いや…万が一ってこともあるし…」

「う~ん。わかった。じゃぁ。トイレで話すってのは趣味じゃないけど(笑)さっきの答え…」

「あっ!…うん」

「ゆうかちゃんでしょ?総務の…」

ケイスケの顔色が一気にかわった。
「え?! 知ってたの?」


「見てれば分かるよ(笑) 噂も、もう流れ始めてるよ」

「マジで!?なんでだろう。てか…ごめん。彼女、しばらくいらない。って思ってたんだけどさ。
なんか。そんな展開になっちゃってさ…あっ!でも、誤解すんなよ。ゆうかちゃんとは、なにもしてないからな。」

「きゃはははは(笑)ばーか。聞いてないし。
…ちゃんと、付き合いたい。って思う人なんでしょ?応援してるから。最後のエッチがトイレとは(笑)残念だけど(笑)あっ、さっきのムービーけしなよ!他のもだけどさ(笑)」

「…やっぱ。そうだよな…俺、お前との関係、切りたくなくてさ…ずっとお前のこと。考えてて…そしたら、昨日、ゆうかちゃんに告られてさ。お前がもし…とか思っちゃって…ただのセフレだもんな。なんか、ちゃんと、言おうって思ってたのに、まさかの見透かされだとは…情けないな」


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