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◇afterword◇あとがき集
第10章 それを、口にすれば
「それを、口にすれば」いかがでしたでしょうか?

この作品を書くにあたって、私にとっては初めてのことが色々とありました。
まずはお話が形になるまでの経緯で……

思いついた時は鼻息荒く、すぐに作品ページを作成(恐ろしいことに当時は思ったことをそのまま直書きでの連載)。
でも一章だけ書いたところでストップし、かなり長い間ほったらかして……昨年またタイトルを考え直して推敲を始めました。

ここでご紹介したいお話は沢山ありますが、それを口にするときっともう長くて長くて……

あ、作中にもくどいぐらいに〝口にすれば〟という表現を入れてありますが、皆さんはいくつお気付きになられたでしょうか?

本当はいくつあるのか……多過ぎて作者にもわかりません^^;

初めはそんなに多くするつもりはありませんでした。
ただ、ラストシーンはシナモンケーキを口にしたところで終わらせると決めてからプロローグを書き始めたぐらいです。

その符合に気付いたかどうか、作品を読んでくれた夫に訊いてみたら全く気付いてくれていませんでしたけど(笑)

沢山描いた〝それを、口にすれば……〟という場面ですが、私が気に入っているのは、最終章のひとつ前で登場人物たちが〝口に出来なかった〟場面です。

あと一言を口に出来なかった理沙子、口にしなかった優雨と、結城。

今では、このテーマがあったおかげで今までのももは作品とは少し違ったオトナ感を出せたのではないかなと……

そうなんです。今回はオトナの物語にしたいというのが目標のひとつでもありました。
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