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二人の距離は350m
第8章 見合いとプロポーズ
啄むような口づけの合間に、
「これ以上…どうやって好きになれって言うんですか」
伊丹が涙声で囁く。


「私だけを見て…他の女の人に心を動かさないで。もう先生は私のものなんだから」

「…はい」



抱き締めあう二人を、周囲の拍手が暖かく包み込んだ。




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