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二人の距離は350m
第5章 関係
「あんまり しつこいと、このまま息の根止めますよ?」

「ずびばぜん!ぼういいばぜん!」

布巾を持った手を離すと同時に酸欠で立っていられなくなった伊丹を、
「今後この話を蒸し返したら、夜中にアパートに火を点けます。木造だから、よく燃えるでしょうね」
露葉は絶対零度の微笑みで見下ろす。


つい先日ボヤを出しかけただけに、その言葉には笑い飛ばせない重みがある。

「も、もう絶対に言いません」

伊丹は真っ青になって震えながら誓った。



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