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タンバリンでできたオーロラ
第35章 みらいのぼくへ

そんなでしょうせつかなんかめざしちゃってるの? と、ばかにされてくやしいおもいをします。

じゃあ、なんていうんだよー? と、たずねると、こういわれます。

「ぱんつっていうんだよ、しらないのか」

それぐらいしっています。

でもそれは、みんながみんな、そういっているわけではないとおもいます。

たとえば、おじいさんのとうじょうじんぶつが「ずぼん」のことを「ぱんつ」っていったらおかしいとおもいます。

おねえさんのとうじょうじんふづとかがぱんつっていうのはただしいとおもいます。

あと、せりふいがいでは、いちにんしょうでかくときは、それぞれのとうじょうじふんぶつごとにことばをつかいわければいいのですが、こまってしまうのはさんにんしょうでかくときです。

さんにんしょうにはしてんがあります。

ぼくはいま、おじいさんしてんのときはずぼんにしています。

おねえさんしてんなら、ぱんつです。

でも、かみしてんのときはどうすればいいですか?


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