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ガラスの靴がはけなくても
第1章 眠れぬ夜

社会人三年目。


楽しいとは言えずともそれなりに仕事に対して充実感を感じてきた25歳。独身。
それでも仕事が生き甲斐!なんて思う程ではなく。
恋愛だって私の生活の中で大切な位置付けにあった。


同期で入社した女子社員の中には、あっという間に仕事に見切りを付け寿退社をした子達だって少なからずいる。
それを見てもそう言うのも選択肢の中の一つだと思う程度だった。


…だけどそれは余裕があったからだとたった今理解した。




「おめでと~!幸せになってね!」




沢山の人々に祝福の言葉を浴びせられ、幸せそうに微笑む同僚。


その姿を見て私は初めて焦りと言うものを感じた。




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