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嫌なのに……
第10章 終章

「…ありがとうございました。」

洋海(ひろみ)は頭を下げて東京のある会社を後にした。


数ヵ月前、妹の亜海との連絡がいきなり途絶えた。
頻繁に電話をしてくる妹ではなかったが、洋海が携帯にかけると「現在使われてません」のガイダンス。
会社に問い合わせるも、辞めたと言われただけだった。

亜海の身に何があったのか?
父親は蒼白になり母親はパニックを起こして泣き崩れた。
警察に捜索願いを出すか?
そんな話も出たが、詳しい事が分からなければそれも儘ならない。

親を落ち着かせ、仕事の調整をして、やっと洋海は東京まで出てこれたのだ。

亜海の上司に話を聞いてきたところだった。








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