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嫌なのに……
第4章 山小屋

亜海…高校2年生

身体は肩や腰に丸みを帯び、少女から大人の女性へと完成しつつあった。
この年頃になると、友人との会話にもエッチな話が混じってくる。
過去のことを話すことなど出来るわけもなく…
ただ俯いて聞くだけで、大人しい外見も伴って皆から処女だと思われていた。
それが亜海には痛たまれなかった。

亜海の通う高校は隣町にある。
なのでバスで通学していた。
授業が終わってすぐバス停に向かうと生徒で溢れかえっている。
だから亜海は放課後、図書室で少し時間を潰してから帰宅するようにしていた。

その日もいつものように時間をずらして学校を後にした。
何せ降りる停留所まで40分はかかるのだ。
立ってなどいられない。

バス停には誰も居なかった。




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