この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
面影
第2章 仮面
『んんっんあっ…』
クチュクチュジュル…
『ああんっ!んぁ…ふぁっ。』
あの後、オフィスに綾と戻り
付箋の時間までに仕事を片付けた私は
約束のE会議室にいる。
ジュルル…!
『ん!ぃやぁっ…あん、うっっ』
鍵のかけられた会議室のなかで
椅子に縛り付けられ胸元を曝け出し、
淫らに髪を振りながらも、
必死に声を抑えようと唇を噛みしめる。
『ああっ!ダメ!いっ…イっちゃう!!』
足下に跪き、私の下肢に顔を埋める
湊 聡太(ミナトソウタ)。
私の上司で、不倫相手。
『はぁはぁ…な、んで…止めちゃうの?』
『麗がダメって言ったじゃん?』
『…んんっ!』
『俺が欲しいならちゃんと言え。』
激しく唇を奪われながら、
空いた手で敏感な蕾を責められる。
『ほら。ココ、すげー麗の蜜で溢れて
グジョグジョになってんの分かるよな?
欲しいんだろ?俺のが。早く言えよ。』
クチュクチュ。
溢れ出す蜜を絡め取りながら、
蕾をゆるい力で刺激されるから
腰が浮いてしまう。
『何腰浮かしてんの。誰がそんなこと
していいって言った?』
『ああんっ』
『乳首摘ままれて、濡らしてんじゃ
ねーよ!淫乱が!』
『あんっもう無理っ…んっあっ』
乳首とクリトリスを同時に責められ、
何もかもがどうでも良くなってしまう。
『ほっ、欲しいの…んぁっ』
『ん?何が欲しいんだよ。
ちゃんと言わなきゃわかんねーよ。』
グチュリ。
上ばかり擦っていたのに、
いきなりナカに指を挿れられ
掻き回される。
『ああんっイっちゃう…!!』
『クっ。…相変わらず、
締め付けハンパねぇ。イけよ。』
『!!!』
ビクっビクン。
私のナカに挿れられた指で
イイトコロを刺激され、呆気なく
私は絶頂を迎えてしまう。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


