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金木犀
第3章 セックスフレンド





航SIDE


「…あれ、ここ?あたしの家から近いね!
ここから歩いて3分位の所だよ」


「あ、そうなの?」


すげぇ近いな。


抱きに行きやすくていい。


「お邪魔しまーす。椎名くんの家初めてだ〜」


「俺も結衣以外の女入れたの初めて」


「ほんと好きなんだねぇ」


好きだよ。


監禁して、妊娠させる勢いで抱きたい位。


…ヤバい、マジでムラムラしてきた。


松田からすっげーいい匂いするんだよな、
めちゃくちゃにしたい感じの。


流石女…香水か何かか?


「松田さ、香水とか付けてる?」


「え?ううん?」


…え?


あれ、そうなの?


「え…でもすっげーいい匂いするけど。
何か付けてんじゃねぇの?」


「んーん、何も。香水とか付けた事ないなぁ」


マジ…?


じゃあ何の匂いなんだろ。


言われてみれば、香水の匂いじゃないような…


かと言って、制汗剤の匂いでもなさそうな。


一瞬さっきの金木犀の香りが
頭をよぎったが、何か違う。


…ま、そんな事は今どうでもいい。


部屋に入ってすぐ、松田の体を抱き締める。


…やっぱ、いい匂い。


そのままベッドに押し倒し、制服を乱す。


「…っ、初めて、だから…優しくしてっ…」


「…ん」


努力する…


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