この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
好きだから。。。
第2章 -いつもの日常?-



ふぁ〜ぁ
ねむーい。。。


セックスした翌日って 何だか気怠い。
特に 腰がね(笑)


家を出て 電車に揺られること30分。
更に駅から歩くこと5分。


ようやく私の勤める会社に着く。


受付事務をしてる私は、制服に着替える為
女子ロッカーへ。


「おはよ〜 真理子」

「あ、おはよう 梓」


私、佐藤真理子 25歳。
短大を卒業後、この会社に就職して5年目。


そして、朝から元気な彼女は
沢村 梓 同じく25歳。

梓とは、入社が一緒で社内で一番仲良しさん。
そして、同じ受付事務をしてるの。




制服に着替えてると

「ねぇねぇ、聞いた?」

「ん?何を?」

「今回の人事移動、かなりスゴいわよ?」

「そうなの?」


「も〜真理子ってば、気にならないの?」

「ん〜 そんなことないけど。
何がスゴいの?」

「あの課長が移動になるのよ!」

「え?」





/13ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ