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変態城へようこそ!
第7章 ショーツ当て
そのときです。

「ダメよっ・・・彩花ちゃん! 遼太郎くんにヒントを与えるのは反則よ」
美弥子ちゃんが言いました。

「匕・・・ヒントって、どういう意味ですか?」
変態伯爵が驚いた口調で尋ねます。

「彩花ちゃんのショーツはベージュ色で、そのことを遼太郎くんに伝えようとしたのよ」
美弥子ちゃんは変態伯爵に説明します。

「そうなんですか! じゃあ・・・彩花さんは失格ですね」
変態伯爵の声が、急に冷たくなりました。

「あっ、ごめん! 私・・・彩花ちゃんの足を引っ張っちゃったね」
美弥子ちゃんは私の方を向いて謝りました。

しかし、もう手遅れです。
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