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秘密のH調教
第2章 テーブルマナーはきちんとお覚えになってくださいませ。
「……っ、う……んくっ――、は…んっ………っやぁ」
なかが熱い。
焼けるようだ。
イッたばかりの時桜のそれは、一度緩くなりかけた――――――――――が。
「……っ、ひぁ!」
瞬く間に、雪の入り口に栓をした。
「お嬢様、だらしないですねぇ。これが社長の愛娘だと知られてしまったら、社長の顔に泥を塗ってしまいますよ」
ヒクンッ…ヒクヒク――
あ、ほら、また。
雪の中は時桜でいっぱいいっぱいであった。
「今晩はこのくらいにしておきましょうか」

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