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秘密のH調教
第1章 性的欲求の捌け口は、誰にございましょう。
ジュク…
ジュク…、
時桜の細く長い指が、雪の中でばらばらと不規則にうごめく。
時折一番弱い部分に当たるたび、雪の身体はひどく焦れったそうにピクピクと震えるのが時桜には手に取るようにわかった。
「……っ、ふ……はっ……ん、んぅ」
自分の指をくわえて必死に声を押し殺す健気な雪に、またしても時桜は惚れこんだ。
「やぁっ……、じ、お……」
「…………」
「欲しいよぉ………っ」
紅潮した雪の頬は、いつしか生々しくも色っぽく、艶だっていた。

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