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剛 ing 舞依
第2章 俺は駿河
「ただいま~」
部屋の戸が開いて目が覚めた
「…」
見知らぬおばさんが覗いていた
ああ、駿河のお袋か
うちのと違って小綺麗で何だかかわいらしい
…俺タイプかもしれん…
「寝てたの?」
「ち、ちょっと疲れて…」
「すぐご飯にするからね~」
バタン
「…ふーっ」
ファーストコンタクトは無事済んだな

ホッとしたらトイレ…

「…?」
何の気なしにチャックを探すが手応えなし
そりゃそうだ、ズボンじゃねーし

男じゃねーんだ…

膝丈のスカートを捲り上げて
パンツを下ろして便座に腰掛ける

当たり前だけどいつもと違う感じ
先から出るのと奥から出る違い?

そういえば今、女なんだ…
事態に着いていけずにテンパってたり
頭が痛かったり
取り敢えずクタクタになったりと
それどころではなかったが
神秘の女体がすぐそこ…どころか
神秘そのものになってる
ドキドキ感!

しかし何だか…
ジュリやヒナコみたいなイケイケギャルなら色々悪さもしてみたくなるが、真面目で小柄な小学生みたいな駿河に対しては罪悪感を感じる…

とは言えここは仕方ねー
用を足したら拭かなきゃなんねーだろ?
拭くぞ…
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