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白い背中と君の藍
レビュー

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[評価] ★★★★★

中盤~終盤にかけて、眞貴子との対面シーンは、イライラ、ムカムカしました!(苦笑)
眞貴子のせいでメグが見悶える所は、威圧感や凄みがあって見事です。
と言いますか、あの眞貴子の絵を切り裂いた所は本当に夢だったんですか?

後、終盤の、あのメグの行動!驚きました!
眞貴子を…と思ったんですよ。
それに、智充先輩に体を許さなかったメグは、偉いです(^^)

とは言え、メグの想いが3年越しに叶ったシーンは、メグ良かったね~と、鳥羽さんメグだけを愛してね~と両方思いました☆
キャンバスの絵もステキです!



ラブカルも良いけど、こちらも素晴らしいーー(*^_^*)

[投稿者]チョモラン [投稿日]2017-01-04 07:18
[評価] ★★★★★

序盤から、描写が凄い綺麗だなぁと。
出逢いの藍色の空、2度目の黄昏の空、唇の緋色など…情緒的な描写に見入りました。
42p~と63p~のキスシーン、73p~の前戯シーンは官能的で情欲的、艶っぽくて、凄くいいです☆
特に4章は、ある意味貴重だと思いました。
ここまで繊細に前戯シーンを描写されてる作品って、あまり無いんじゃないでしょうか?

他にも、行為への流れも物凄く自然で、メグのドキドキが伝わってきました~(^^)
素直に感じるメグも可愛くて、それに反して余裕の鳥羽さんに不信感が芽生え、単純に何かあるんだろうなぁっと疑ってしまうのが、悲しい…

眞貴子がほんと嫌な女性で、同情の余地も無いです。
[投稿者]チョモラン [投稿日]2017-01-04 07:05
[評価] ★★★★★


どこか翳を持つ鳥羽氏と、彼が描く藍色から惹かれていくメグ。
白いキャンパスに色が乗せられるように、メグの愛が色づいていき、丁寧に描かれた官能場面で明瞭な色と形となるので、一枚の絵が仕上がるのを見ている気分になりました。
環境、相手を思う心、自分ではどうしようも出来ない制約が鳥籠となり動けなくなった時、中にいるのが自分か相手かわからないところに、日常から忍ぶ狂気の怖さを感じます。

また、章タイトルの色。まさかそんな色を暗示していたなんて、と思うことが多多。最後の色は読後感を爽やかにしてくれて、メグと共に狂おしく駆け抜けた恋愛を思い返し、胸が詰まりました。
素敵な物語をありがとうございました!
[投稿者]奏多 [投稿日]2016-04-01 15:07
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