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浅黄さんの日記

色々と思うこと
[作成日] 2017-06-22 00:22:28

※酔っ払いの戯言です





終わりが見えてきて気が緩んでる中、最近ふと『駄作』って言葉は好きじゃないなって思いました。

拙作、拙いとかであれば、特に気にならないものの作者の方がご自身の書いたものに対して『駄作』と言われてしまうとなんだか悲しい気持ちになります。人それぞれなんでしょうけど…

じゃあお前は完璧な話書いてんのかよ、と言われてみるとあの仕上がりな訳で、もうちょっとこうしたら良かったかなとか反省する点はもちろんあります。

あれだけ長い話を書いたのは初めてのことで自分でも未熟だなって感じるところはありますが、私はあの話を『駄作』と紹介したくはないなって思います。

読んでくださった方が「とんでもねえ駄作だな!」と感じられたとしたら、それがその方の素直な感想で、「すみません、次があれば頑張ります」と返すしかないですが。

いきなり上手に書ける人はきっとそんなに多くないし、何度も書いて、色んなお話を読んで、色々と感じて、ああ私だったらこういう表現をするかなってのを学んだりしていくものよね…

好みも、表現の仕方や上達のスピードも人それぞれ。感じ方もまたしかり。

もがいて、楽しんで、時にはちょっと不安になって、それでもやっぱりお話を書くのは楽しい。

そういう時間も無駄だったみたいな印象を受ける『駄作』って言葉は私はきっと使わない。

ただの決意表明かっていうね。ついでにこんなよく分からん日記書かずに済むように酒のちゃんぽんは二度としないと誓います。以上です。

日記へのコメント

黒名ユウさん

約ひと月前の日記にコメントありがとうございます。見落としておりました…。

えっと、なんとうか、一旦公開したものを『駄作』と呼ぶのはどうなのって思うのと、自分はそうは言わないぞということを主張したかっただけで、「世に出すな!」とは思っておりません。

でも、『新吼えろペン』…中々興味深いので近い内に漫画喫茶にでも行って読んでみようと思います☆
[投稿者]浅黄さん [投稿日]2017-07-24 00:26:56
読んでくれて、好きだと思ってくれた誰かがいるかもしれないと考えたら、一旦公開してしまった自作を駄作とは呼べないですね。その誰かを傷つけたくないから。
というわけで、共感いたします。

それとは別に「駄作を世に出す勇気を持て」という言葉も思い出しました。

凄いものを書いてやろうという意気込みが空回りして創作できなくなるぐらいなら、胸を張って駄作を世に送り出すぐらいの気持ちでという教訓です。

漫画『新吼えろペン』三巻に出て来る箴言なのですが、お話はそれだけで終わらない。

読んだことのある創作者は、そこから展開する「駄作」にまつわる深みのあるエピソードに、誰しも感じ入るのではなかろうか。
[投稿者]黒名ユウさん [投稿日]2017-07-20 20:50:15
sky-highさん

こんにちは。初めまして。
生意気を承知で申し上げますが、私は駄作だと思っていません。
私も趣味で書いていますし、もっと言うと読んでもらう為の話ではなく自分が読みたい話を書いているので需要等々は考えた事ないです。

読んでくださったのは完結済み作品かな。お褒め頂きありがとうございます。
無理して伝えようとしなくても読み手の方は色々想像してくださいます。まずはご自身で書くことを楽しんで、映像が浮かぶ文章をお書きになってみてはどうですか?私は下手なりにそうするようにしていますよ^^*
[投稿者]浅黄さん [投稿日]2017-07-07 16:10:12

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