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元木結菜さんの作者ニュース

淑媛様、僕のお嫁さんになってー世継ぎの王子、無邪気な求婚に
こんにちは。

 今回、物語のキーモチーフになっているお花は二つです。
 ソファのこよなく愛するかすみ草と、後半に登場する幼い王子燕海君が持つノリゲのデザインともなっている紫カタバミです。

 毎回、使う花を何にするか思案のしどころです。
 好きな花であれば、作品が違っても何度も使いますし、花言葉から逆引きして探すこともあります。
 紫カタバミについては、実は自宅の庭に咲いているのをたまたま見つけたのがきっかけでした。
 ただ、私、恥ずかしいのですが、花の名前には詳しくないのです。野草だけど可愛いというので、スマホで撮影しておきました。
 名前が分からないので、ヤフー知恵袋に画像付きで上げて質問してみました。
 割と早く回答がついて、二人の方が「ムラサキカタバミ」と教えて下さいました。

 なるほど、と、花言葉を調べると、「輝く心」というとても素敵な花言葉があります。他にも「母の愛情」などもありました。
 史実では「廃妃ユン氏」の息子は「燕山君」です。
 この作品では実子ではなく、義理の息子になりますが、まさに廃妃ユン氏と燕海君の関係を言い得て妙な花言葉のように思え、それなら紫カタバミを使おうということになりました。

 今まで使ったことのない花なので、何となくワクワクしましたー笑

 ピンクフローライトもたまたま、その頃に出会った宝石です。
 フローライトは緑が一般的で、ピンクは珍しいといわれています。フローライトの和名が「蛍石」なので、ピンクフローライトは「紅蛍石」としました。ちなみに、「紅蛍石」というのは、作者の造語です。
 
 燕海君は大体、小学校一、二年です。
 子役ではありますが、これから物語の後半を一生懸命引っ張っていってくれます。
[作成日]2021-04-07
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