この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
禁断背徳の鎖外伝・秘め事談話
11

遠藤との約束『キスまで』を示唆されて、戸惑う実紀。

12

遠藤伊織

美紀様?
いかがしました??

13

早乙女美紀

な、なんでもないよ。
うん、大丈夫だから!

14

遠藤伊織

私があんな事を書いてしまったせいですね。
申し訳ありません、書くことは弁えるべきでした。

15

早乙女美紀

違うから!
ちゃんと待っててね遠藤さん。

16

遠藤伊織

はい。
お待ちしております。

17

なんとか誤魔化して、ホッとため息。
そして、見られない為に慌ててスマホを隠すのもお約束。
後は知らぬ顔で定時まで仕事をしていればいいと思っている美紀だった。

18

そう思っていたのに、デスクの引き出しに押し込めていたカバンから、またお知らせのバイブが震え、仕方なくスマホを取り出し美紀は覗き見。

19

早乙女朔夜

よう嬢ちゃん!
今日はどちらの選択だ?

20

早乙女美紀

(えぇー朔夜叔父様!?)

あの、今日は遠藤さんがエレベーターまで迎えに来てくれるそうです。
ですから、今日は1人で行けます。

クリックして次のテキストを表示

/31ページ 
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ