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15時のおやつ
ID 12172
恋愛・純愛
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最終更新日 2017-01-30 00:40
概要
SEXをする以外は人に触れられるのが嫌い。
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作品説明
「あっ...」
舌が首筋を這うこの感じ、ゾクゾクする。
まるで蛇が辿った後のように舐められた処には見えない跡がついていて空気に触れると少しヒンヤリするこの感じが堪らなく好きだ。
鎖骨までやって来ると今度は窪みに溜まっている水を救うかのように必死に舐めとられる。
右頬に添えられた手が少しずつ離れて首筋を伝って段々と下へ降りて来る。やがて上半身の大切な部分までやってくると、始めは優しく円を描くように撫でた。そして少しずつ少しずつ、円を描きながら頂上を目指し、辿り着いた暁に少し強めに引っ張る。
「...ひゃぁ...」
敏感な部分を引っ張られて声が裏返ってしまい、両手で顔を隠す。
と''隠さないで見せてよ''でも言うかのように両腕をどかされる。
気がつけば舌はヘソの下までやって来ていた。
乳首を弄っていた手も太ももを撫でて、いつアソコに触れられるかのじれったさにアソコからはとめどなく蜜が溢れていた。
太ももを撫でていた手が流れる蜜に気付かぬ訳もなく、少しずつ、音も立てずに秘部へと近付いてきた。
舌と指という二匹の蛇に体を攻められ、全身に軽く電気が走る。
「ぁっ...あっ...ん」
舌が下に流れ落ちる蜜を舐め上げる。
「っんぁっ」
何度も何度も猫がミルクを舐めているかのように、
ピチャピチャと音が鳴り響く。
「ぅあっ...はっ...あっ...」
やがて動きは加速していき、その動きに合わせて私の腰も動き始めた。それに気付いて今度は指が秘部に当てられた。
舌の動きは止まることなく、同時に指がゆっくり入って来る。
「あっ、ぃや...んん」
熱い私の中に少しだけ冷たい指が上手い具合に混ざって蜜がどんどん流れ出す。
作品公開日 2017-01-30
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