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俺は貴方を愛してはいけない
第4章 無題
「…いきそうなのね?」

耳でそうやって囁く。
顔を横に背けられた。

「ふふ…出しちゃったら、床汚れちゃうわねぇ…?」

ひ、と彼が息を飲んだ。
きっと、寝ている男の人を起こしてしまわないかが心配なのでしょう。
足をばたばたさせて抵抗している。

「ゃ、だめ、さわ、ッ、い、ゃめ、や、ゃ、ぁああ…ッ!!」

ひくん、ひくんと体が痙攣する。
ぴゅっと白いものが私の手にかかる。

「出しちゃったわねぇ…起きたかもしれないわね?」

私は、手についたものをぺろりとなめた。
彼は涙とよだれでべたべたな顔で私を見る。

「…するなら、せめ、て、とな、ッぁう」

隣じゃ意味がないのよ?お仕置きにならないじゃない、
そう囁くと、彼は顔を苦しそうに歪めた。
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