この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
ロッカールーム
第10章 6日目 ♂
「それでね。ロクさん。
女性は箱に詰められて運ばれてきて交代になるんですよ。」

月曜日、ロッカールームの休憩スペースでロクさんを見つけて、僕は日曜日に得た情報を話した。

「坊、だからと言って、提供部位も時間で変わるとは限らないだろう?
だって、その巨乳の娘のBの時の位置とCだった位置は違うんだろう?」

「はい。」

「きっと、巨乳の娘と交代で入った娘はBを提供してたんじゃないかなぁ。」

「それは確認しませんでした。」

「そうしないと、時間によって提供部位のバランスが崩れるだろう?
ましてや、一斉に交代じゃないんだから…」

「そうですね。バランスを崩さないという前提でシフトを組むなら、ロッカーの場所で提供部位は決まっている方が楽ですよね。」

「毎日一緒じゃ利用箇所が決められてしまうから、日替わりくらいはしてるだろうね。」
/540ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ