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秘密の治療室
第5章 第5病棟での非日常
私はそのままいつの間にか寝ちゃってて、
パンティの中を拭く間もなく夜ご飯の時間になっていた。

コンコン
「泉さん~お夕飯をお持ちしましたよ~」
「は、はい!」

「・・・って、これが病院食ですか?!」
「え?あぁ!泉さんは今日が初めてのお食事なのね!」

食事が乗ったトレイをニコニコして持ってきてくれたおばちゃん。
ベッドに備え付けられた机にトレイを置いて、喋りはじめた。

「ここのお食事はね、個人の病状や症状によってメニューが全く違うのよ!」

ふんふん、と聞いてた私。
でも驚くところは別にそこじゃない。

食事が個人個人で違う病院なんて他にもある。
だけど・・・

「フレンチ・・・ですよね?これ、もしかして・・・トリュフ?」
「そうよ!今日は泉さんのためにフレンチのシェフが休日出勤したみたいよ!・・・ってこれは余計な情報だったわね、あははっ!」

し、信じられない・・・病院食がフレンチなんて。
というか、フレンチ自体お値段が高いからあんまり食べたことない・・・。
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