この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
秘密の治療室
第6章 第6診察室での準備
パッ!
「おはようございまーす、おはようございまーす!」

部屋の明かりと看護師さんのハツラツとした声に起こされる。
いつの間にか寝てしまってたみたい。
ちゃんと下着は…穿いてる。…という謎の確認。

「泉さんおはようございます!気分はどうですか?」
「は、はい、おかげさまでいい感じです」
「よかった!あと10分くらいで朝食お持ちしますからね」

夕食がすごかったから、何となく朝も期待をしてしまう。
どんなご飯が来るのかな?楽しみ~!

部屋に備え付けの手洗い場でパパッと顔を洗って
化粧水を適当に顔になじませる。

何となくいつものクセでテレビのリモコンに手を伸ばして
ハッと恥ずかしくなってベッド脇にそっと置いた。

代わりにスマホを見て、今日でまだ入院2日始まったばかりということに気づく。
昨日はなんて濃厚で大変な1日だったんだろうか…。

コンコン
「泉さん朝食をお持ちしましたよー」
「…わっ!!」

フレンチトーストにハムエッグ、スモークサーモンサラダにフルーツ盛り。そして本格的な紅茶とコーヒーが選べるようになっている。

デザートもフルーツに負けないほど盛られている。
こんなに贅沢な朝食は間違いなく初めて。

「これって、また…」
「朝食は250円よ!」

あれか、夕食はフルコースだったから500円で、朝は控えめだから250円…
って、何か感覚がおかしくなってきたぞ。
/37ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ