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BBQ中に
第1章 BBQ中に
そのとき!
ビィィン…
「っ!」
また振動。しかも続いてる。ウズラ卵は実は世界最先端の優れもの。使用者=あの人が妄想した刺激を装着者に的確に味わせることができる。
今の妄想は【俺の中指による擦り上げと掻き回しランダム】。
割れ目の中に、あの人の中指としか思えないモノが深く突き刺さり、高速で擦り上げ、突然掻き回してくる。
「っ!…っ!っ!」
ビクリビクリと体を震わせてしまう。またもや旦那がどうしたの?と。咳を堪えてるように見せてみる。
カリッ!
「えっ!?」
バイブなのに?なぜか胸をあの人に甘噛みされ舌で弾かれたような感触が。割れ目の中指はそのままに胸への快感が全身を駆け巡る。
顔を紅潮させ、喘ぎを我慢する。旦那と普通に会話し、他の仲間から、お肉とって!とか、これ食べたら!とか、声をかけられる。何事もないように返すけれど、もうお潮を噴いてしまいそうなくらい感じている。ますますベンチは狭くなり、旦那に密着。
すると、旦那の手がジーパンのお尻から忍び込む。死角で見えないのを良いことに、忍び込んだ手がパンティを引っ張り食い込ませてくる。ゆっくりだけどリズムをつけて食い込まされ、バイブがすっぽりと奥に入ってしまう。しかも運悪く(良く?)食い込んだパンティがクリトリスにバッチリ当たってしまっている。旦那の興奮はピークで、グイグイ引っ張ってくる。さらにお尻の下を通った旦那の指は浅いけれど侵入してきて、器用に下着を引っ張りながら、割れ目をこじ開けたり引っ掻いたりしてくる。汗まみれだからまったく抵抗できす、ヌルヌルと通してしまうワタシのアソコ。恥ずかしいし悔しいし、でも淫乱が止まらない!幸い、奥の方に入ったバイブには気がつかれない。
そんな状況を知らないあの人は【指二本にして激攻め。舌でクリトリス舐めあげる】の妄想に変える。
「あぁっ!!」
不覚にも声を出してしまう。旦那以外には聞こえなかったみたい。旦那は自分のイタズラに感じているんだと勘違い。大部分は違うけれど間違ってはない。
二本の指が、上を擦り、子宮を叩いてくる。さらにクリトリスは旦那のイタズラで敏感になっているのに、さらにあの人に舐めあげられる。
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