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BBQ中に
第1章 BBQ中に
「(無理!)」
イク!ばれないように…イクっ!!
息を荒くする。大きな痙攣。呼吸を整えようと必死。けれど猛烈に気持ちいい。
旦那はイッたことを確信すると、トイレに行こうと誘ってくる。そこでコッソリ犯すつもりだ。けどバイブも入ってるし、そもそも本当はあの人に犯されたい。
旦那をあしらっていると、また微弱な振動。割れ目をそっとなぞられ焦らされている。
暑い夏に熱い体。汗がまとわりついて、さすがにカーディガンなんて羽織ってられない。脱ぐ予定がなかったからかなり大胆な夏の装い。肩のないシャツの下で乳首が痛いくらい立ってる。
その乳首で【つままれ弾かれる。乳房を這う指。焦らしながら奇襲で摘まみ弾く】が始まった。相変わらず割れ目はゆっくり撫でられる。クリトリスは時々触れる程度に。
もう我慢できない。
そのとき、あの人が、⚫⚫足りんくなったし買ってくるぞー、お前ついてこい!と。
「はーい」
何事もなかったかのように。汗まみれの体であの人の車へ。実は⚫⚫はすでに車の中に置いてあり、買い出しは不要。
10分先のコンビニにいくフリで、人気のない森の小道に車を停め、二人とも無言で大急ぎて裸になり、汗まみれの体を果てしなく絡め合い、あの人の剛直が突き刺された瞬間から、制限時間一杯まで何度も何度もイカされた。
獣のような真夏のまっ昼間の愛のヒトコマ。淫靡で快感で幸せで仕方のない瞬間。
惜しむらくは、旦那が自分のイタズラで「イカせてやった!」と得意気になっていること。
とはいえ、イッてしまったのは事実だし、バイブのことも言い訳できない。その夜には旦那の興奮しきったイチモツを子宮で受け止めるしか選択肢がなくて、面倒臭いとは思ったものの、昼間の余韻が残っていたせいで危うくイカされる寸前まで追い込まれるてしまうのでした…
でもこれってチャンスで。
そのことをあの人に話せば、絶対に確実に嫉妬に燃えてワタシに襲いかかってくる。
汗まみれの体験の次はなに?期待で胸が踊るのでした。割れ目を通過する汗じゃない潤いを感じながら。
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